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犬の性格診断:パピーの性格テスト

パピーの性格テストは、キャンベルテストよりも少し週齢の高い子犬に対する10項目から構成されるテストである。対象週齢は、7~12週である。 また、12週齢以上の犬にも適応可能で、成犬に対する別項目が用意されている。犬の気が散らない場所を選ぶのは、キャンベルテストと同様である。

人に興味を示すか、人について来るか、獲物を追いかける本能、持ち上げた場合の反応、仰向けして拘束した場合の反応、物を持つ(リトリーブという)反応、両手で抱いた時の人になつくしぐさの反応、音に対する反応、視覚に対する反応、犬の注意を引くもの(おもちゃなど)の対する反応の10項目である。

成犬のテストでは、犬をリードでつないでテストを行います。

成犬のテストでは、全身をグルーミングされた時の受け入れ性、犬を正視した時の落ち着きの程度、犬に近づいた時の反応、愛撫に対する反応、犬に背を向けた時の反応、物を持って来る(リトリーブという)反応、音に対する反応、視覚に対する反応、犬の注意を引くもの(おもちゃなど)の対しておすわりができるかどうか、犬の注意を引くもの(おもちゃなど)の対して伏せができるかどうかの10項目である。

パピーのテストは、この10項目に対してそれぞれ「良い」「普通」「悪い」で判定をしていく。